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こぞうの収納基準を尊重していこう

昨日会社の先輩と一つ年上の同期が家に遊びに来てくれました。

うちのこぞう達と同級生の子供をもつ2人とは、

子供つながりで仲良くなったと言っても過言ではありません。

働いてる所属も仕事内容も、勤務日数や就業時間もそれぞれ違う為、

子供を持つまで接点はほぼありませんでした。

5年前に育休を取り、3年前に2人目を産んで復帰したという共通点から

育児の悩みや仕事と家事の両立について、相談し合える仲になりました。


5才・3才の兄弟(兄妹)が3組も集まると、家の中はぐっちゃぐちゃ。

リビング・和室の床面に、あるだけ全てのおもちゃをひっくり返されました。

うるさいし暴れるし、保育園の先生ってホンマに尊敬する( )´Д`()

こうなることは来る前から予想してたけど

帰ってからの片づけ大変やろな~。。。と覚悟してました。


夕方そろそろ帰り支度が始まって、一斉に片づけモードになりました。

一応「そのままでいいから。」って言ってみたものの、

やっぱり訪ねてきた方は片づけさせようとしてくれます。


でも以前はそれがまたやっかいな問題になってました。

とりあえず片づけてはもらっても、数日後必ずこぞうに

「アレが無い。探して~。」って言われるからです。


その問題を解消しようと、新居に引っ越してからはおもちゃが増える度

こぞう達と一緒におもちゃの帰る場所(おもちゃ箱に入れる種類)を決めてきました。

こぞうの感覚で決めるから大人の基準とは違うかもしれません。

『プラレール』『タイヤついてるやつ←プラレールにもタイヤついとるがな(-_-;)

『戦いのやつ』『鉄砲系←これも戦いとはまた違うらしい(-_-;)

こぞう目線でおもちゃ箱を決めていったから、

遊びに来ていた子供達に、こぞうがしまう場所の指示をしてました。

そしてこぞう目線の種類分けが子供たちには理解しやすかったようです。

全部片づけ終わったと思っても、ソファーの下や隙間から小さなおもちゃが出てきます。

その時すかさず「あ、まだ戦いのおもちゃあった!」とか、

「こんな所にも鉄砲の弾出てきた!」と遊びに来ていた子供たちが

何処にしまうかすぐに理解して片づけてくれました。

その間親は「ちゃっちゃと片づけてや~。」ってお茶した後の

食器片付けながら見守るだけでOKでした。


一旦全部を出した事もあり、みんなが帰った後は

元あったおもちゃ箱の状態よりも綺麗にしまわれていました。

いつ誰に見られても大丈夫な収納を心がけたから

おもちゃ箱がしまってある場所をオープンにできました。


こぞうを基準に決めた収納のおかげで、

子供だけでもしっかり片づけをしてくれました。


こんな風に片づけてもらえるなら、いつ遊びに来てもらったって

どんだけ散らかしたって構わんとも思えます。


何でもっと早くからこういう生活できんかったんやろ

とも思うけど、人生まだ後半分以上はあるはず。

きっと早くに気付けた方・・・かな?(´∀`●)

今日の自分にプラスの気づき。

おやすみなさい。


久しぶりに収納の話を書いてみました。
この日話したワーキングマザートークについても書きたかったのですが、
長くなるのでまた次回・・・興味のある方は応援クリックお願いします↓


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プロフィール

pokon

Author:pokon
はじめまして。pokonです。
5歳と3歳の息子を育てながら、共働き生活を奮闘中!
新築購入を機に
『整理収納アドバイザー1級』
の資格を取り、
家族、仕事、自分の時間をどれも充実させる為の家づくりを目指しています。
こぞう達と一緒に、日々成長してくおかぁになるぞーっ!!


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