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こぞうが救急車で運ばれました

沖縄旅行、最終日の事です。こぞうが救急車で運ばれました。

二度と経験したくはないけれど、親として初めて救急車に乗るという

貴重な経験をしてきたので一読してもらえたらと思います。



◆もしもの時の救急車。 呼ぶ基準は?

こぞうが旅行中、一瞬のすきに怪我をしてしまいました。

「ヤバイ!病院に連れて行かないと!!」

すぐに救急車の存在が頭をよぎったのですが

今まで救急車なんて呼んだことないから

この状態、救急車呼んでもOKやんな? と少し戸惑いもありました。

というのも、“救急車の間違えた使い方をする人が増えている”

“救急でもないのにタクシー代わりに救急車を呼ぶので困る” と

テレビや市報でも正しい救急車の利用を求める内容を見ていました。

知ってるようで知らない、救急要請の判断基準。

いざという時こどもの命を救える親である為にぜひ見ておいてください。

救急事態


ちなみに、私たちが救急車をお願いした状況は↓

1.こぞうが海辺の岩場から落下。割れた貝殻やサンゴが一面に広がる地面。
2.怪我した部位が目(失明の危険性があるのではないか?)
3.普通の切り傷ではなく肉が見えている(出血が止まらない。)
4.普段こけてもそう泣かないこぞうがものすごい泣き方で泣き止まない。


ということでした。

後で気になったので救急車を呼ぶ基準というのを調べてみました。

・高所からの転落
・出血が止まらない

この2点から、救急搬送は間違いではなかったようです。

大人と子供でも判断基準が違うようです↓
救急車、必要なのはどんなとき?

不幸中の幸いですが、眼球に傷はなく

眉毛からまぶたにかけての傷でした。

CT検査の結果、脳にも異常は見られず

予定通りのフライトで帰って来れたのですが

複雑にえぐれている傷の為、縫った後は顔に残ると言われました。


◆もぅ5才・・・ではなく、まだ5才

起きてしまったことを後悔しても仕方ありませんが

こぞうに怪我をさせてしまった後、

ものすごい後悔と罪悪感が残ります。

普段公園でもジャングルジムの頂上目指してスタスタ上を行くこぞう。

好奇心旺盛が故、いつもの調子で沖縄の海でも

小高い岩場に登ってしまったのです。

旅行中「あかん!あかん!」と規制ばかりも楽しくないし、

はしゃぐ気持ちも分かる。

だけど、少しぐらい大目に見ようと気を許したのが失敗でした。

海をバックに家族写真を撮ろうと準備中に事故は起きました。

こんな事にならないと気付けなかった私達が悪いのですが

口も達者で色んなことができるようになり

「もぅ5才」と思ってしまいがちな年頃ですが

まだまだ目が離せないのも5才。

逆に油断できない5才児やと痛感しました。


『沖縄楽しかった!また行きたい~♪』

と、こぞうが笑ってくれるのが救いです。

決して同じ体験をしてもらいたくはありませんが

万が一が起きた時、こどもを救える親でいて下さい。


今日の自分にプラスの気づき。

おやすみなさい。



インフルエンザの記事はさみましたが
沖縄旅行の続きです。
今回の件は親としてとても勉強になったので
二度と繰り返さないようにします。


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プロフィール

pokon

Author:pokon
はじめまして。pokonです。
5歳と3歳の息子を育てながら、共働き生活を奮闘中!
新築購入を機に
『整理収納アドバイザー1級』
の資格を取り、
家族、仕事、自分の時間をどれも充実させる為の家づくりを目指しています。
こぞう達と一緒に、日々成長してくおかぁになるぞーっ!!


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